2015年6月30日火曜日

Impressive words 

"Discovery consists of seeing what everybody has seen and thinking what nobody has thought."

                                                  -Albert Szent Gyorgyi


☆Good words! Everybody sees the same scenery everyday, perhaps. But...

2015年6月23日火曜日

英語で書く季節の小景
Impressive Scenery This Season

人はみな、それぞれの


It was a fine day today during rainy season.


So, I enjoyed a glass of beer after work by a station, watching a stream of people going in and out of the station.


I thought a little bit about that each of the people went on his or her own separate way in life.


On the other hand, I supposed that I might also have been looked as just a part of the scenery.


It was nearly time to get on a train. 


I hurried to the station to go on my own separate way in life.


Sad News

I am very sad to hear the news that American composer James Horner has passed away.

May his soul rest in peace.


2015年6月22日月曜日

From the Latest News


<安保法案>宮崎元法制局長官「違憲」 阪田氏、掃海は枠外

毎日新聞 6月22日(月)11時35分配信

安全保障関連法案を審議する衆院平和安全法制特別委員会は22日午前、法案について有識者の意見を聞く参考人質疑を行った。宮崎礼壹元内閣法制局長官は関連法案について「従来の憲法解釈と相いれず、憲法違反だ」と厳しく批判した。また、阪田雅裕元内閣法制局長官は法案の内容に理解を示しつつも、政府が想定する中東・ホルムズ海峡での機雷掃海は「従来の憲法解釈の枠内にはない」と強い疑問を呈した。【青木純、飼手勇介】

☆憲法学者のみならず、実務家トップだった歴代内閣法制局長官らも、国会の場で、「憲法違反」と明言の上、「厳しく批判」と。

☆「従来の憲法解釈と相いれず、憲法違反だ」(宮崎元長官)、「従来の憲法解釈の枠内にはない」(阪田元長官)






2015年6月21日日曜日

英語で俳句ー今日の情景
My Haiku Poem Today




ビールでも飲もうか親父一周忌




My old man,


let's have some beer



First anniversary of your death 







2015年6月16日火曜日

From the Latest News


今般の安全保障法制について「報道ステーション」が憲法学者151人にアンケート


『憲法判例百選』(有斐閣)の執筆者に名を連ねている憲法学者の98パーセントが「憲法違反」と回答

                  (ニュースソース・弁護士ドットコムほか)

☆ 昨年7月、「私の内閣の閣議決定」ごときで、憲法の理念に手を出した人は、「身内」(2パーセント)を除く、すべての憲法学者を敵に回してしまったということだ。

☆母数が『憲法判例百選』執筆憲法学者だというのが壮観である。



Memorandum 

今般の安全保障法制についての日本外国特派員協会での小林節名誉教授、長谷部恭男教授の記者会見(6月15日)より

ー政府は集団的自衛権を行使する場合の想定シナリオをなかなか出さない。具体的には、どういう事態を想定しているのか。なぜ出さないと思うか。

また、安全保障法制を「合憲」としている3人の学者は皆「日本会議」に属している。その意味や、「日本会議」の影響力をどう見ているか。(エコノミスト)


長谷部教授:最初の質問については私の方から。具体的な例は簡単には思いつきません。政府が果たして具体的な例を想定しているのかどうかも私にはわかりません。ホルムズ海峡の件については、ご存知のようにイランとアメリカは友好的な関係を迎えつつ有りまして、ホルムズ海峡が封鎖されることも具体的には想定しにくいと思います。

むしろ、政府の側は、集団的自衛権が行使されること、それ自体が目的なのではないかと考えております

小林教授:日本会議に沢山の知り合いがたくさんいるので私が答えますが、日本会議の人々に共通する思いは、第二次大戦で敗けたことを受け入れ難い、だから、その前の日本に戻したいと。かれらの憲法改正案も明治憲法と同じですし、今回もそうですが、日本が明治憲法下で軍事五大国だったときのように、アメリカとともに世界に進軍したいという、そういう思いを共有する人々が集まっていて、かつそれは、自民党の中に広く根を張っていて、かつよく見ると、明治憲法下でエスタブリッシュメントだったひとたちの子孫が多い。そうするとメイクセンスでしょ(笑)。 

☆ 長谷部教授、小林名誉教授ともに、核心を衝いており、申し分がない。はい、メイクセンスでした。
☆ YouTubeにて全て公開されていますが、素晴らしい。通訳の方もお一人で大変でしたけれど、これぞ英語のトッププロ!という気迫を感じました。

2015年6月15日月曜日

From the Latest News

長谷部、小林氏の発言ポイント=日本記者クラブ会見


時事通信2015年6月15日


 〔長谷部恭男早大教授〕集団的自衛権行使を容認した昨年7月の閣議決定は、合憲性の論理が破綻している。日本の安全保障に貢献するか否かも極めて疑わしい。いかにも限定的に見える法案の文言と、地球の裏側まで自衛隊を派遣して、武力行使をさせる政府の意図との間には、常人の理解を超えた異様な乖離(かいり)がある。(自衛隊活動の)歯止めは存在しない。


 (安全保障関連法案を「合憲」とした政府見解は)何ら批判への応答になっていない。反論できないことを、むしろ如実に示したものだ。今の与党の政治家の方々は、参考人が自分にとって都合の良いことを言ったときには「専門家」で、都合の悪いことを言ったときには「素人」と侮蔑の言葉を投げ付ける。数多くの重大な欠陥を含む安保法案は直ちに撤回されるべきだ。


 〔小林節慶大名誉教授〕安倍内閣は憲法を無視した政治を行おうとする以上、独裁の始まりだ。(安保法案は)法的、政治的、経済的にも愚策だ。憲法9条に違反する海外派兵法で、法的にはアウトだ。全勢力で専守防衛に徹すれば、日本は侵されない。政治が劣化した。安倍晋三首相は丁寧に説明すると言っているが、国民の一員として、丁寧に説明された実感はない。



    砂川判決の引用は珍妙だ。(裁判で)日本の集団的自衛権はどこにも問われていない。高村正彦自民党副総裁が言い始めて、びっくりした。



☆Perfect!

☆「憲法を無視した政治を行おうとする以上、独裁」というのは万国共通の原理である。


2015年6月10日水曜日

Impressive Words 

"I saw the angel in the marble and carved until I set him free."


                                                                           -Michelangelo 


☆Cool!


2015年6月8日月曜日

英語で書く季節のエントリー
My Essay Today 



"In the middle of difficulty lies opportunity."
                                                        -Albert Einstein 


I'm in the middle of difficulty almost every day. 

When I was young, I was able to find many opportunities in 
difficulty.      

But nowadays, it's become hard to find them.

So, to begin with, I have to find an opportunity to go back to my younger days.

For that purpose, I might possibly need to study the Theory of Relativity.

It's very difficult. Hmm...        

2015年6月7日日曜日

最近、印象に残った言葉より

国会で審議中の安全保障関連法案について


「違憲でないという著名な憲法学者もたくさんいる」(菅官房長官)


            vs


「日本の憲法学者は何百人もいるが、(違憲ではないと言うのは)2、3人。(違憲とみるのが)学説上の常識であり、歴史的常識だ」

(小林節・慶應義塾大学名誉教授)

☆菅さん、そんな学者、「たくさん」いませんよ。しかも「著名」じゃないし。


☆「違憲ではないと言うのは2、3人」(も)いる、と小林名誉教授が言うので驚いて調べたら、「正論」とかという雑誌系の3人。あぁ、そっち系の3人のみね。


☆この3人は、小林名誉教授の言葉をお借りすれば、「学説上の常識」かつ「歴史的常識」のない3人ということになる。政治論はどうぞご自由に、だが、憲法論として、到底、採用することはできない。


で、大多数の憲法学者の見解と最近の動きは下記のとおり。


憲法研究者ら廃案声明に171人

                                                         東京新聞2015年6月4日

 国会で審議中の安全保障関連法案は憲法九条に反し、「戦争法案」と呼ばれていることには十分な根拠があるとして、憲法研究者のグループが廃案を求めて三日に発表した声明は、計百七十一人が呼び掛け人と賛同人に名を連ねた。賛同人はさらに増える見通しで、グループは「全国の憲法研究者が危機感を抱き、これだけの人々が名前を出していただいた」と話している。

 【呼び掛け人】 =敬称略
 愛敬浩二(名古屋大教授)青井未帆(学習院大教授)麻生多聞(鳴門教育大准教授)飯島滋明(名古屋学院大准教授)石川裕一郎(聖学院大教授)石村修(専修大教授)植野妙実子(中央大教授)植松健一(立命館大教授)浦田一郎(明治大教授)大久保史郎(立命館大名誉教授)大津浩(成城大教授)奥野恒久(龍谷大教授)小沢隆一(東京慈恵医科大教授)上脇博之(神戸学院大教授)河上暁弘(広島市立大准教授)君島東彦(立命館大教授)清末愛砂(室蘭工業大准教授)小林武(沖縄大客員教授)小松浩(立命館大教授)小山剛(慶応大教授)斉藤小百合(恵泉女学園大教授)清水雅彦(日本体育大教授)隅野隆徳(専修大名誉教授)高良鉄美(琉球大教授)只野雅人(一橋大教授)常岡(乗本)せつ子(フェリス女学院大教授)徳永貴志(和光大准教授)仲地博(沖縄大学長)長峯信彦(愛知大教授)永山茂樹(東海大教授)西原博史(早稲田大教授)水島朝穂(早稲田大教授)三宅裕一郎(三重短期大教授)本秀紀(名古屋大教授)森英樹(名古屋大名誉教授)山内敏弘(一橋大名誉教授)和田進(神戸大名誉教授)渡辺治(一橋大名誉教授)

2015年6月6日土曜日

英語で書く季節のエントリー

Impressive Words

While reading a dictionary, I happened to encounter the following sentence:


"My life has been the poem I would have writ."

                                                                -H. D. Thoreau


☆ Wow, wonderful! Someday I also would like to say so.

英語で書く季節のエントリー

My Essay Today 



Recently I had some time to listen to the tunes of symphonic metal bands.



I paid attention to a song this week. It is Where Were You Last Night by Nightwish, which is a symphonic metal band by female vocalist Tarja Turunen.


Her voice is very beautiful. Yes, she studied singing formally.

 And that the band’s performance with Eurobeat sounds in the mid-late 1980s is also good, especially the metal guitar is impressive.

Superb!

2015年6月5日金曜日

From the Latest News

自民・二階総務会長ら訪中 安倍首相の反応よく「ひと山越えた」


 5月23日に訪中し習近平国家主席と会談した、自民党総務会長の二階俊博氏(76)。中国訪問後、安倍晋三首相とどんな話をしたのか気になるところだ。今回の二階氏の訪中団に参加した作家・大下英治氏が聞いた。

*  *  *
大下:2月には1400人を引き連れ、訪韓し、朴槿恵大統領と面会しました。5月23日も約3千人の訪中団と一緒に習主席と北京の人民大会堂で面会しましたが、昨年5月に自民党の高村正彦副総裁、今年3月に谷垣禎一幹事長が訪中した際、2人とも習主席とは会えなかった。不安はなかったのですか。

二階:ありませんでした。3月にボアオ・アジアフォーラムがあり、そこで習主席にお会いし、約3千人の一般市民のみなさんと北京を訪れるから、全員が人民大会堂に入れるように便宜を図ってもらいたいと伝えました。習主席から直接、「皆さんを歓迎する」という言葉をいただいてました。しかし、外交というのは何が起こるかわかりませんから、「習主席が来られる」とは誰にも一言も言わなかったんです。

大下:二階さんは北京で習主席に11月5日を世界の「津波の日」にしたいと、直接、伝えられましたね。

二階:3千人もの人が聴いている前で、習主席にダイレクトに申し上げるのが一番手っとり早いでしょ。

大下:二階さんは自民党が野党だった時代、津波法案を議員立法で通すために動きました。これが早く通っていたら、3・11はもっと被害が少なくて済んだかもしれません。3・11が起こり、11月5日が津波防災の日と決まった。私は2013年に『津波救国<稲むらの火>浜口梧陵伝』という本を書きましたが、浜口は安政南海地震(1854年)の時、和歌山県広川町で津波が差し迫っていることを稲に火をつけて知らせ、住民を避難させた人物です。その日が11月5日でした。

二階:今度はその防災の日を世界規模でやっていこうと。今の時代、国は随分離れていても、災害は地球規模で広がるでしょう。10万人単位で人が被害にあっているというのに、何も対応しなかったら、科学も文化もないと思うんです。

大下:5月27日、首相官邸で安倍首相に中国訪問を報告されましたが、どんな会話をしたんですか。

二階:難しい局面にあった日中関係が「ひと山越え、一歩前進したことは間違いない」と言うと、首相も同じ認識を示されました。そして中国の500人の子供たちを日本に招待することを、習主席に提案したことを報告したんです。訪中団には北海道、福井、奈良、埼玉県の4人の知事が参加されてましたから、500人が来日したら、各道県で100人ずつ責任を持つ約束をしてくれました。残り100人は私どもの責任で受け持ちたいという計画を相談したら、安倍首相は顔をほころばせて「それはいいことです。官邸も案内しますし、私も時間が合えば必ず、挨拶に出る」と言われました。首相の反応がいいから、みんなが寄ってくるわけですよ。多忙なスケジュールなのに、40分もお時間を割いていただいた。私たちが退席しなければ、エンドレスな雰囲気でした。今回の訪中は公明党、民主党にも報告したが、大変良い雰囲気でした。

(構成 本誌・上田耕司)

週刊朝日 2015年6月12日号より抜粋

☆今回の二階総務会長3100人引き連れての訪中のまとめ記事。
☆中国との友好記事に登場する人たちを年がら年じゅう、「反日」と呼びたがる諸君に捧げておきましょう。
☆安倍首相も親書を手渡し、喜んだそうな。そうなると、安倍氏も「反日」になるが、よいのかね(笑)
☆日本経団連会長も訪中団に入っているが、日本経団連も「反日」ということでいいのか(笑)
☆日本経団連傘下にある日本企業もぜーんぶ「反日」なのかね(笑)
☆「愛国者」気取りの諸君よ、日本経団連を敵にまわして立論できるのかね。できるなら、やってみてくれたまえ。

2015年6月4日木曜日

From the Latest News

集団的自衛権行使「違憲」=憲法学者3氏が表明-衆院審査会


衆院憲法審査会は4日午前、憲法学者3氏を参考人として招き、立憲主義などをテーマに意見聴取と質疑を行った。
  
 招かれたのは早大教授の長谷部恭男氏と笹田栄司氏、慶大名誉教授の小林節氏。長谷部氏は、安倍政権が進める安全保障法制整備について「憲法違反だ。従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかないし、法的な安定性を大きく揺るがすものだ」と批判した。
 小林氏も「憲法9条2項で軍隊と交戦権が与えられていない。仲間の国を助けるために海外に戦争に行くことは憲法9条違反だ」と強調し、9条改正を訴えた。笹田氏は、従来の憲法解釈に関し「ガラス細工で、ぎりぎりのところで保ってきていた」とした上で、集団的自衛権行使については「違憲だ」と述べた。

(2015/06/04-11:09)

☆注目ポイントは、もともと改憲派の小林節教授からもはっきり「憲法違反」と国会の場で駄目出し表明が為されたところ。

From the Latest News

与党参考人が安保法案「違憲」 

産経新聞 6月4日(木)18時58分配信
 衆院憲法審査会は4日、憲法学の専門家3人を招いて参考人質疑を行った。憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障関連法案について、与党が推薦した参考人をはじめ全員が「憲法違反だ」と批判した。与党が呼んだ参考人が政府の法案を否定するという異例の事態となり、“人選ミス”で墓穴を掘った。

☆ 「人選ミス」次元でしか書けないのが産経の限界なんだろうが、大事なことは「憲法違反かどうか」なのだ。
☆「国会で憲法学者参考人全員が憲法違反だ」と述べたことが大きいのだよ。
☆「私の内閣の閣議決定」ごときで憲法の理念に手を出そうとした人は、初手から間違っていたということだ。

2015年6月3日水曜日

英語で書く季節のエントリー
Impressive Words

"You can't get away from yourself by moving from one place 

  to another."

                                                                -Ernest Hemingway 


☆ Absolutely, you are right! But I'm moving from one place to another every day. Hmm...


2015年6月2日火曜日

英語で書く季節のエントリー
Impressive Words


"Keep your face to the sunshine and you cannot see the shadow."

                                                                          -Helen Keller 


☆ Yes, I want to be like that too. But the sunshine in this season is terribly heated. So I always search for shadows of trees. Hmm...