From the Latest News育たない骨太の若手保守議員 単なる「安倍応援団」では首相も頭痛のタネ…2015.7.26 産経ニュース
「先般の自民党の若手勉強会での発言は、党本部で行われた勉強会なので、最終的には私に責任がある。報道の自由、言論の自由を軽視する発言、あるいは沖縄県民の思いに寄り添って負担軽減・沖縄振興に力を尽くしてきたこれまでのわが党の努力を無にするかのごとき発言が行われたと認識している。大変遺憾で、非常識な発言だ」
7月3日の衆院平和安全法制特別委員会で、自民党総裁でもある安倍晋三首相は、党の若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」で報道機関に圧力をかける発言が出た問題についてこう述べた上で、「総裁として国民に心からおわびしたい。沖縄県民の気持ちも傷つけたとすれば申し訳ない」と陳謝した。
首相も処分に同意
事の発端は、6月25日に自民党本部で開かれた懇話会の初会合だった。37人の出席者のうち、一部議員が「(安全保障関連法案に批判的な)マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい」と批判。講師に招いた作家の百田尚樹氏は「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」と発言したのだ。
これらの発言が報じられると世論は猛反発。自民党は事態を沈静化させるため、懇話会の代表を務める木原稔青年局長を1年間の役職停止に、問題発言をした3議員も厳重注意処分とした。懇話会は首相に近い議員によるものだったが、首相は谷垣禎一幹事長と協議した上で、処分に同意した。
☆保守新聞の産経が、「育たない骨太の若手保守議員」という大見出しをつけてしまっていいのか(笑)。「単なる応援団」(爆笑)
☆保守新聞の産経が、「育たない骨太の若手保守議員」という大見出しをつけてしまっていいのか(笑)。「単なる応援団」(爆笑)
☆そのとおりでは仕方ないか。この報道時点で、木原、大西、井上、長尾。その後、間をおかずして、礒崎に武藤か。あと何人出て来るんだよ(笑)。
☆全部、安倍チルドレン、応援団ばかりじゃないか。国民に説明のつかない、できない言動の者ばかり。ある種、異様な風景としかいいようがない。
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