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安全保障関連法が成立 集団的自衛権行使可能に
2015/09/19 02:25 【共同通信】
歴代政権が禁じてきた集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法が19日未明の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成により可決、成立した。自衛隊の海外活動が地球規模に拡大し、戦後の安保政策は大きく転換する。全国各地で反対の声が広がり、多くの憲法学者らが「違憲」と訴えたが、与党は安倍晋三首相が公言してきた今国会成立を優先させた。
☆憲法改正をする力のない安倍晋三首相が解釈改憲という姑息な手を使って到達した最終形がここ、ということですね。この法案に関してもう、あなたのやりたいことは出し尽くした、ということでいいですね。
☆日本国という一国の自衛隊を米軍の下請けに差し出してしまったのですよ。
☆舞台は司法へ。憲法違反は、どこまで行っても憲法違反。
☆憲法訴訟の連発と今後もやむことのないであろう日本中の「アベハヤメロ!」コールにどこまで耐えられますか、ということだ。
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