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広島県議が超党派運動 1.3万人署名提出
2015年9月2日東京新聞
安全保障関連法案に対し、広島県庄原市で地元選出の小林秀矩(ひでのり)・自民党県議(63)が呼び掛けた超党派の反対運動が広がっている。立ち上げた「『ストップ・ザ・安保法制』庄原市民の会」には同市議会議員の大半が参画。一日に小林氏らが首相官邸を訪れ、一万三千人超の市民の署名を添え、法案撤回の要望書を安倍晋三首相宛てに提出した。
市民の会は、小林氏が「集団的自衛権行使を容認する法案は憲法九条に違反する。成立を国民の力で止めよう」と呼び掛けた。市議二十人のうち公明党議員を除き、保守系無所属、共産党、社民党議員ら十九人が賛同。市民も加わって七月三十一日に立ち上げ、署名集めを続けてきた。
安保法案をめぐっては、地方議会で慎重審議を求める意見書などに、自民党籍を持つ議員が賛成する例はあるが、与野党議員が協調して反対運動を行うのは珍しい。
☆自民議員としては、かなり異例なことと思いますが、その勇気を讃えたいと思います。
☆プラス、超党派の動きになっている点もGood!です。
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